コピーライティング

こんなコピーライターはいやだ

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昨日は、Jr.コピーライター養成スクール 第8話:『コピー業界で生き残る方法 』まとめをシェアしました。
今回もまた宿題の内容を、シェアしたいと思います。

★提出した宿題:嫌なことリスト(出来ないことリスト)

コピーライターとして、これだけはやりたくない(ストレスになるいやだ)リストを書き出す。
という宿題が出さました。
以下、やりたくない嫌なことリストです。

・詐欺まがい情報商材特有のニオイがぷんぷんするコピー
・誇大すぎる表現のコピー
・大げさすぎるコピー
・きれい事すぎるコピー
・煽りすぎるコピー
・心にもないコピー
・嘘くさいコピー
・お涙頂戴的コピー
・下品なコピー
・嘘や誤魔化しのコピー
・不安を煽りすぎるコピー
・支払いがスマートでないクライアントとのおつきあい
・コピーライターを安く使おうとするクライアントとのおつきあい

ぼくは基本的に自分の商品(サービス)を売っていきたいので、
コピーライターとして、仕事をもらおうという考えはありません。ただし、証拠を見つける旅の途中で、良きものに出会った場合はこの限りではありません。

その際、クライアントさんとは対等の関係でありたいですし、お金の支払で揉めたり渋るような方とのお付き合いはまっぴらごめんです。コピーライターとして、都合よく安く使われるのも御免です。

ライター駆け出しの頃、ある知り合いの社長からメルマガの代筆を請けたことがありました。
その時にとてもいやな思いをしたことがあり、それ以来自身の戒めとしています。

ライターとして相応の請求をしたつもりだったのですが、その場で請求書をみた社長の顔がたちまち曇り、暗い声で
「タスケさん……これ高いなあ……」と。

いえ、この社長を責めるつもりはありません。
メルマガ外注は、ぼくが初めてでなかったようなので、社長の中では、既に相場が決まっていたのです。
先に取り決めをしなかったぼくの問題と思っています。

世間さまのフリーライターへの評価(価額)は、こんなにも低いんだ!と、このとき初めて思い知らされた次第。
なのでこの瞬間から、今後クライアントに依存しないライターとして生きてゆく決心をしました。

次に、コピー内容について。
詐欺まがいの情報商材によく見られる
胡散臭いセールスレターは書かない!というのが大前提。
ぼくにとって、こんなものを書かない!というより、書けないといったほうが正解です。

万が一魔が差して、そんなものを書くようなことがあれば、そのときはライター生命終焉だと戒めます。
自分がやりたくないリストにあげたのは、ほとんど『詐欺まがい商材のセールスレター』に付随するものです。

以上が、提出した宿題になります。

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  • この記事を書いた人

Tasuke

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