コピーライティング

コピー業界で生き残る方法 X-Jr.コピーライター(C級)第8話まとめ

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コピーライター(C級)第8話:内容一部まとめをシェアします。

■第八話:コピー業界で生き残る方法

コピーライティングは、一生モノのスキルであることは間違いないが、コピーを書ける、というだけでは生き残れない厳しい現実がある。
コピーライターと名乗る者が掃いて捨てるほどいるなかで、どうやって生き残っていけるのかというリアルな現実を直視する。
・クライアントをどうやってみつけるのか?
・戦場で生き残るためにはどうすればいいか?

■ストリートテクニック

コピーライティングを教えている多くの人は、小手先のテクニックだけを教えている。
コアな部分を教えている人はこの業界には10%もいない。

Jrコピーライター養成スクールでは、枝葉の部分(たとえばWebページのデザイン。仕様など)を教えていない。
出来るかぎりそういうムダな部分を削ぎ落として、ここだけやってればいいというコアな部分のみを伝えている。

なぜなら時間と共に変わるようなものは、子孫に残すものとしては不適切であるという理由から。
JrコピーライターC級レベルでは、すでに巷の90%のコピーライターとかマーケターとか以上のノウハウを持っている。

■コピーライターは、精神に異常をきたす人が多い

実はコピーって難しい……
コピーを簡単にする方法。

・ものごとは難しく考えないこと。
・簡単に簡単に考える思考グセをつけること。
なぜ簡単にしなければいけないかというと、続けられないから。

・メンタル面を重要視(ケア)すること。
コピーライターは、精神に異常をきたす人が多い。
・この業界に、長く居たもの勝ち(マイペースでいく)
・もうやめたい、もうやめたい、ということを避けてほしい。
自分のペースを守る(自分が嫌なことやらないように工夫する)
↑バーンアウトしない秘訣

■メンタルアスリートになる

Jrコピーライターは『メンタルアスリート』である。
フィジカル面は時間とともに衰えるが、メンタル面は鍛えれば鍛えるほど進化する。
コピーライターは一生モノ。
60代より70代……80代と熟成していく世界。
それがコピーライターのアドバンテージ。

・リラックスすることの重要性。
100%フォーカス(完全集中)
100%リラックス(完全休養)

↑この2つがとても大切。80%ではダメ。
100%でなければならない。

■最高のコピーを見つけろ、そして真似しろ

まず自分がどういうコピーライターになりたいのか決める。
自分が憧れる人、目標とする人(セールスレター)を決める。
仙人さんは、A級コピーライター以外のセールスレターは真似しなかった。

誰も知らないセミナーもやらない、業界では有名じゃない2人。
一人は、誠実なレターを書く人。
もう一人は興味性が強い、ストーリーが面白い人。(but信頼性が弱い)
この2人のセールスレターを真似して、いまの仙人さんスタイルが出来上がった。

■2つの必殺技を覚える(必勝パターン)

① 広告(セールスレター)そのものに価値を持たせる
② 圧倒的な証拠(これがあれさえすれば文章が下手くそでも関係ない!)。

・コピーライターが意識すべき2つのポイント(これしか考えない)アドバンテージ
どうすれば圧倒的な価値を感じさせられるだろうか
どうすれば圧倒的な証拠を見せることができるだろうか
↑これがあればライバルに勝てる

■8割の要因は【第一印象】

フォーマットやデザインなど、出てきた瞬間の印象がとても重要。

・マズい例
何かを売ってる→何かを買わされる→お金を失う
というイメージを想起させるもの。
その時点でブロックがかかる。

・成功要因は、キャッチコピーではなく【印象】
最後まで売り込みと気づかれないことが大事。
最後の最後まで売り込みと気付かない。買ったことも忘れてしまうくらい。

・逆のパターン例
無料オファーできらびやか→クロージングがシンプル。

■挑戦をしない

・エスキモーに氷を売ろうとしない!
こんな挑戦はする必要がない。勝てる勝負しかしない。

・コピーライターテクニックとかスキルを過信しないこと!

・弱っている王者を倒す
反応率が下がっている業界に入る……

以上、第八話をまとめてみました。

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Tasuke

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