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ヒット商品の秘密(テクニック篇)X-Jr.コピーライター(C級)第7話まとめ

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X-Jr.コピーライター(C級)第7話:内容まとめをシェアします。

■第七話:ヒット商品の秘密【テクニック篇】

まずJr.コピーライターが心得ておくべきことは、
まず売れないだろう……と思える商品は扱わない、依頼を受けないことが肝要。

■エキスパートを探す

自分が実績を作る必要はなく、既に証拠や実績を持っているエキスパートを見つけること。
既に証拠があるもの以外、売らない。
証拠がないものを、頑張って売る必要はない。
誰も気づいていない、本人も気づいてない宝の山(証拠)がある。
受け身の姿勢ではなく、自分から積極的に埋もれている宝の山(商品)を探しに行く。
実績のある人との出会いを求め証拠を見つける旅に出る。

■コピーライターは、どうすれば人に信じてもらえるか?を常に意識する

人間の脳は、仕組みとして、すぐに信用しない、疑うように出来ている。
一般の消費者は、誰が信用できる人間なのか?ということを考えたくないし、面倒くさいから、基本的に、疑うようになっている。

■ネーミングの秘密

・商品名にベネフィットを埋め込む(クロードホプキンス流)
・望む結果をイメージさせる
・ラベル/パッケージ/商品名でイメージさせる

■一番大事なことは無言で売れるかどうか

パッケージ(ネーミング)だけで売れるような商品が理想。

・無言で売れるためにはどうしたらよいか
商品そのものに、【証拠を埋め込む】
証拠で、最良なのが【権威】
権威を埋め込むための、最強のものが
【インタビューシリーズ/対談シリーズ】

■書くなら最強のコピーを書く

・本気だしたコピーは、人生でそうそう書けるものではない。
キャパを超えると脳は死んでしまうと想像してほしい……
書けるコピー回数は人生できまっている(本気のコピー)

・書くなら絶対売る!という覚悟で、
そうでなければやらない(脳のためにとってはいいこと)

・コピーを書く商品を慎重に厳選する
絶対に売れる商品しかやらないくらいの覚悟で

以上、第七話の要点をまとめてみました。

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  • この記事を書いた人

Tasuke

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