コピーライティング

四大元素(風・火・水・土)と共に歩む X-Jr.コピーライター(C級)

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第2話『戦士の肉体』の宿題は8つ。

1:毎朝水を飲む
2:ネティポット購入(ヒマラヤ岩塩)
3:瞬間湯沸かし器を買う
4:有機ごま油でオイルプル
5:コーヒーエネマ
6:良質なキムチを確保
7:朝日を見る
8:朝のトレーニングする

以下、ひとつづつ紹介します。

1:水を飲む

朝起きてすぐに500mlの水を飲む習慣をつけよう、ということです。
自然の湧き水がいちばんよいそうですが、市販のミネラルウォーターでも構いません。
自分のフィーリングに合った水を選ぶのがよいでしょう。
タスケは海洋深層水を飲用しています。

水のエネルギーを高めるために、レモンとライムを絞って入れます。
腎臓にもよいですし、他にもいろんな効果が実感できます。
腸も活発に動くことも確認できています。
ちょっとした便秘気味の方にも効果的です。

2:ネティポット購入(ヒマラヤ岩塩)

タスケの使っているものはコレ。


涙の成分に近づけるため、ヒマラヤ岩塩を入れています。

お弟子さんの神崎さんが実践動画を公開していますので、参考にしてください。

3:瞬間湯沸かし器を買う

ネティポットの水を人肌にすると刺激が少なくなります。

4:有機ごま油を使ったオイルプル


参考動画。

5:コーヒーエネマ

仙人さんは、「●んこが出ないと良いコピーを書けない」というのですが、便秘で苦しまれている方は、エネマをされたほうがいいのかもしれません。

ただし、タスケは2つの理由で、エネマをやっていません。
タスケはこれまで生きてきた人生の中で便秘になったことが数回しかありません。
ありがたいことに毎日、最低1本は出ています。

なので、現在便秘で苦しんでいないことが1つめの理由。
もうひとつは、たんじゅんに浣腸が怖い。肛門にチューブを差し込むのに抵抗があるということ。
幼児の頃、脱腸の手術で入院したときぶっとい浣腸器でカンチョーされてとても怖い思いをしたので、肛門に異物を入れることに、ものすごい抵抗があるのです。

肛門から異物を挿入されたのは、これまでの人生のうち、2回こきり。
もう一回は、小学生の頃、赤痢になった児童がいて、全校生全員の便検査するため 金属製の器具を肛門からぐりぐりと差し込まれ、直腸から便を強制的に採取されたことがあるのですが、あの異様で 不快な感覚は今でも忘れることができません。
そんな理由で、肛門に異物を差し込むのはものすごい抵抗があるからです。

ただ、残りの人生で一度は体験してみなければ、……とは思っています。
というわけで、エネマに関してはノーコメントです。m(_ _)m

6:良質なキムチを確保

腸内善玉菌を増やすには、キムチがとってもいいですよ。
最近は、スーパーのキムチを買って食べていますが、以前は、『飲むキムチ』を常飲していました。
いわば『飲むヨーグルト』のようなんですが、この商品はヨーグルトと違い牛乳を使わずフルーツ果汁で発酵させたものです。
さすがにキムチ味ではなかったですが(笑)


■ご町内の皆様に知らせたくなる腸内環境改善の秘密
乳酸菌が多く含まれる食品を多くとって、腸内環境を良くすると、いつまでも若々しく、スリムで元気な身体を維持することができます。
でも、意識して乳酸菌を身体に取り入れないと、歳をとればとるほど、腸内の善玉乳酸菌が減っていってしまうんです。
そうすると、便秘になったり、反対にゲーリークーパーになったり、周囲1mの人がハンカチで鼻を覆うくらい口からドブのような臭いがしたりします。
しかも、加齢臭にも加速がついて来ます。
口臭や加齢臭は、腸の中がヘドロ状態になっていることが原因ですから、口臭を防ぐ歯磨きや加齢臭を防ぐ石鹸を使っても無駄なんですね。
◯ンコが臭いからって、香水をかけてもダメですよね?
しかも、口臭や体臭は、本人がなかなか気づかず、指摘されるまで自分では気づかないものです。
「おじいちゃん、お口、くちゃーい」
って、孫から言われるのは未だ幸せなほうで、ホントに臭くて嫌われてる人は、誰からも何も言われなくなってしまうことって、あるんですよねぇ……(しみじみ)
とにかく、便秘、下痢、口臭、加齢臭で悩んでいる方は、腸内環境をスグに改善する必要があります。
「はい、よくわかりました。
これからは、キムチや納豆を毎日もりもり食べて、
みそ汁をゴクゴク飲んで、漬物もばーりばりーの、ぼーりぼりッと食べます!」
そうなんです。
ユネスコ無形文化遺産になるように、「和食」って理想の食事なんですよね。
その和食にキムチを加えたら最高最強の食事じゃないでしょうか。
でも、せっかくの理想の食事をしていても、ストレスや生活習慣で、健康を損なうことがあるんです。
また、スーパーで安売りされている味噌やキムチには不自然な添加物が入っていたりして、酵素や乳酸菌のチカラが発揮されないこともあります。

■動物性乳酸菌最大の欠点
乳酸菌が生きて腸まで届かないというケースがあります。
特に注意しなければならないのは、ヨーグルトのような動物性の乳酸菌の場合。
『生きて腸まで届く』とうたっている商品をよく見かけます。
裏を返せば、ヨーグルトのような動物性の乳酸菌は、
「だいたい、腸に届く前に死んじゃってるし」
と認めてるようなもの。

肉を丸呑みしても数時間後にはどろどろに消化してしまう強烈な胃酸や胆汁にやられて、ヤワな乳酸菌なんかは、バッタバッタと死んでしまうからです。
マイクロカプセル化技術で、生きたまんまの乳酸菌をコーティングした商品もあるように、どうしたら、生きたまま腸まで送り届けるか?というのが最大の問題点なんですね。

消費者もバカじゃないですから、
「乳酸菌って、だいたい腸に届く前に死んじゃってるのよね……」
ということは知ってます。
役立たずの乳酸菌など、とればとるほど善玉菌のエサになってますます不健康になることなんて、みんな知ってますから。

■悪玉菌うごめく腸の戦場へ挑戦状!
胃酸にも負けない!不死身の戦士 キムチ乳酸菌を送り込め!

キムチは、善玉植物性乳酸菌の宝の山。
その中でも一番強く、一番良質な菌が
『ラクトバシラスパラカゼイ菌』と『ルテリ菌』
これらは、胃酸や胆汁にも負けず、腸まで届く菌なんです!

余談になりますが、ずいぶんまえ韓国に行ったとき、本場キムチの美味しさに衝撃を受けました。
それまで、化学調味料まみれの日本製キムチを美味しくおもっていたんですが、本場のキムチを食べたら、もう元にはもどれない身体になってしまったようです。
それと、本場の国で喰ったビビンバッ!のことも一生忘れることができません。

それはまず、具とご飯の混ぜ方からはじまるんです。
ぐっちゃぐっちゃに匙でかき混ぜるんです、ぐっちゃぐちゃに。
かき混ぜ方が、中途半端じゃいけないんです。
ぐっちゃぐちゃに、ハンパなくかき混ぜるのが、ホンマのビビンバッだったとは!

日本料理では、ご飯と具をまぜる料理は多少あるかも知れませんが、親の仇のように、ぐっちゃぐちゃにかき混ぜるような作法は下品、野暮なこと。
あの納豆でさえ、ご飯とまぜるとき、ぐっちゃぐちゃにかき混ぜたら、きっと、ひんしゅくをかうことでしょう。
それがこのビビンバッ!というものは、ぐっちゃぐちゃにかき混ぜないといけないのです!

日本では、はばかられるような、ご飯と具のぐちゃまぜを、ソウルの某ホテルでやったときは、それはそれは爽快でした。
児童の心持ちになって口を半びらきにして無心にかき混ぜてました。
本場韓国の人から、混ぜ方を誉められたくらいです。

キムチについて語ると、そんな思い出のある韓国の旅がよみがえってきます。
毎日、キムチをもりもり食べている韓国の人は、とてもエネルギッシュですね。
和食を『陰』とすれば、韓国料理は『陽』のイメージ。
和食といえば、ちんとんしゃん♪と流れる琴の音を聞きながら、小出しにされる懐石料理を食べるイメージ。
それにくらべ、韓国料理といえば、キムチと焼き肉がすぐに思い浮かびます。

『煙がモウモウとたちのぼる中、グチャ混ぜにしたビビンバと、ジュウジュウ焼かれた焼き肉をほおばり、口のまわりを脂でギトギトにして、ヒーハーいいながら、キムチを食べるの図』
こんなシーンに、ちんとんしゃん♪なBGMは似合わない。
食べるなら豪快に!マシイッソヨ!マジうめえ!!とテンションあげてつばき飛ばしながら、ばくばくと食べるべきだ!
そんな、人にエナジーを与えてくれるのは、韓国料理が持っているパワー、その中でも特にキムチから来ているのです!
……と、タスケだけが思っているだけかもしれません?

■キムチを毎日ばくばく食べるとどうなるか?
キムチの乳酸菌は胃酸にも負けず、生きて腸まで届くとてつもない生命力とパワーを持っている!
……って、ホンマでっか!?

あんたナ、ノウガキはいいんやけどナ、
ホンマに生きたまま腸まで届くんかいな?正味のハナシ。
アンタ、どじょう丸呑みしたってやナ。
最初腹ンなかで、あっちゃこっちゃ飛び回とてるけどやナ。
酒の一合も飲み終わったらナ、おとなしゅうなっとるんやで、しかし!
と、黒縁メガネをかけた大阪のおっちゃんからツッコまれました。
確かに。

タスケも、生きたどじょうを呑んだことがありますけど、胃の中でのたうち回ってるのがわかるんですよね。それが、だんだんおとなしくなってくるんです。
命の儚さを感じました。
でも、どじょうが生きたまま腸まで届いて、生きたまま出てくるってのも、チョッと嫌ですよね。
いや、恐ろしいですから!

胃酸のチカラはそれだけ強力なわけで、生きのいいどうじょうですら、瞬殺なのに、マイクロカプセルで包んでいるわけでもないのに、あんなちっこいちっこい乳酸菌が胃酸にも負けないなんて、すぐには信じられないですよね。
乳酸菌が腸まで届いているかどうかは、排便時の便の状態の変化でわかります。

不健康な人の便は、ドス黒くてとっても臭い ><
それが良質な乳酸菌を摂ると……

ここで一句。
やまぶきの なぎなた一本 紙いらず
量多くして においまた良し
[解説]
スルッと出た一本の立派な極太バナナウンコは
山吹色で、芳しく、トイレットペーパーもいらないんだなあ(タスケ
これが理想のウ◯コです。
キムチについて語ると、つい熱くなるタスケです。

7:朝日を見る

画像は4時41分、ウオーキングの途中で撮ったものです。

8:朝のトレーニング

タスケは、『無動トレーニング』をやっています。
無動トレーニングとは、仙人さんか開発したオリジナル自重トレーニングです。
X-Powerで教えていただきました。
今回の宿題内容は以上です。

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Tasuke

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