コラム コピーライティング

タスケが考える『コピーライティング』について

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タスケです。
身に着けておくべき必須のビジネススキルのひとつ……それは、文章力。
いわゆるコピーライティングスキルというものですね。
特に、ネットビジネス成功者の方は、コピーライティングの重要性を説いているようです。

では、いったいコピーライティング(のスキル)とは、どんなものでしょう?

一般的にいわれる『文章力』とは、チョッとニュアンスが違います。
『文章力』があるというと、学校でよく”書かされた”作文!や感想文!
それらが、うまいというふうに受け止められがちですが、 ここでいうコピーライティングとは、
『商品(やサービス)を売るための文章』
そういう文章が書けるかどうか、が最も重要になります。

同じ文章でも、
ガッコの作文や感想文、新聞の記事、安売りのチラシ、法律の条文、内容証明、契約書、日記、手紙、報告書、小説、随筆……
などなど、様々な種類があり、それぞれに書き方や文体の違いがあります。

たとえば督促や催告、内容証明など法的行為にまつわる文章。
それらは、上から目線だったり、命令形だったり、堅苦しくいかめしい文章が特徴ですよね。
裁判所の判決文が、安売りチラシみたいじゃどうしようもないですからね(笑)

とまあ、極端なことを書いてしまいましたが、
『商品(やサービス)を売るための文章』には、それなりの書き方がある、ということを言いたかったのです。
なので、もともと文章書くのが好きな人、作文や感想文が上手い人が、必ずしも『売れる文章』を書けるとは限らないんです。

「よしッ!じゃあ、コピーライティングをしっかり学んだら、売れる文章を書けるようになるんだナ!?」

その気持ちもわからなくないのですが、書き方を学んだからといって、必ずしも売れるとは限らないんです。
コピーライティングなど学んだことがなくても、ジッサイ売れる文章を書いてる人もいるんですよ?

「ハア?アナタまた、何ワケの分からないこと言ってるんですか?」

すみません。言葉が足りませんでした。
コピーライティングの『テクニックだけ』では、売れないと言いたかったのです。

これからネットビジネスを始めよう、あるいは既に始めている方、メルマガなどで、事あるごとにコピーライティングの重要性を刷り込まれているのでしょうか、コピーライティング大事、大事と思っている方が多いように思います。
とても素晴らしい心がけなのですが、実はコピーライティングのテクニックを学んだばかりに、売れなくなるということもあるんですよ。

「えええー???まったくアナタのいうことは理解に苦しみますね!」

ではひとつ、わかりやすい例をあげましょうか。

メルマガなどで送られてくる、無料オファーのセールスページに
誰でも、楽ちん・かんたん・再現性120%!毎日が給料日!
……みたいなノウガキがあるじゃないですか?

誰から習ったのか知りませんが、こういうのが、『テクニックだけ』の残念なセールスレターの典型です。
たとえば、『感情を刺激する強烈な単語を使え!』みたいなテクニックがあります。人の本能、性欲、食欲、金銭欲、認められたい欲求、群れていたい衝動……などを刺激する単語を使えというわけです。

強烈な単語をちりばめているので、こういうセールスレターは、どうしても下品になるわけですね。逆に、読む人がウンともスンともな文章であれば、『買いたい』とも思わないわけですから、『感情を動かす文章』を書くということは、とても重要なことです。

でも、テクニックを知らないときは、それなりの文章がかけてるのに、テクニックを学んでから『感情を逆なでする文章』になったりすることがよくあるんですね。なので、あなたがもしコピーライティングの『テクニックだけ』を求めているとしたら、考え方をチョッと変える必要があります。

テクニックがイケナイと言っているのではありません。重要なことは、そのテクニックを『なぜ使うのか』『何のために使うのか」ということなんですね。

ちなみにタスケは、ガッコの作文や感想文が大ッ嫌いでした。
文章を書くのが嫌いだったのではなく、”書かされる”ことが嫌だったのです。

ビジネスの現場では、基本的な国語力は、最低必要になりますが、かつて学校で、ナントカ賞をもらったとか文学的表現が秀逸な文章がうまいからといって、それが、役に立つとは限りません。それよりも、いかに相手に伝わる文章を書けるか、が重要になってきます。

タスケがガッコで”やらされた”作文(感想文)は、いやいやながら、書いていたので、自分で読み返しても、ワケノワカラナイ残念な文章でした。
でも、自発的に(嬉々として)趣味で書いてた小説を、同級生に読ませたところ評判になり、もっと読みたいというオファーが殺到しました。
ロマン小説でしたけどね(笑)

コピーライティング能力が高い人は、読み手の感情を動かし、さらに行動まで促すことができる文章を書ける人です。
リアルビジネス、そしてネットビジネスでの物販、情報販売、アフィリエイトなど、このスキルの重要性はとても大きいです。
人に伝わる文章、人の感情を揺さぶる文章、そして、人の行動をも促すことのできる文章、それがコピーライティングの力です。

実は、人に伝わる文章、人の感情を動かす文章というものには、ある法則、パターンのようなものが存在します。
この法則、パターンを学ぶことが、コピーライティングを学ぶという事です。

コピーライティングを学ぶということは、人間心理など、科学的に裏づけされた法則を学ぶことであり、普遍的な真理を学ぶことでもあります。
なので、学んだことは、一生涯使えるということです。
これから、ネットビジネスを始める方であればなおさらのこと、コピーライティングは学んでおいて損はない、とタスケは考えています。

 

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