副業・ネットビジネス支援本部

タスケ本舗

コラム

【斎藤一人】好き嫌いのグレーゾーン

更新日:

Sponsored Link

好きな人-どうでもいい人-嫌いな人

一般的に、「いい人」と言われる(見られている)ような人は、
たとえ「嫌いな人」がいても、「好きにならなきやいけない」と思い、一所懸命努力するんです。

でも、「嫌いな人」を好きになることって、なかなかできないんです。
また、「嫌われる人」って、「嫌われるようなこと」をするから、嫌われるんです。

それで、そういう人を、いくら好きになろうとしても、
また嫌がらせをされて、イヤな思いをしたり、傷つくことになるんです。

そういうときに、この人は『どうでもいい人』だから、何を言われても気にならないんだ……

って思うと、気持ちがふっとラクになって、乗り越えられるんです。

不思議なんですけれど、
「好き」という分類と、「嫌い」という分類の間に、
「どうでもいい」っていう『グレーゾーン』があると、すごく助かるんです。

なぜかというと、「あの人、嫌いだ!」と思っていると、「嫌い」っていうトゲトゲした波動を、常に出していることになります。

でも、「どうでもいいや」と思っていると、トゲトゲした波動は出さずに済みます。
だから、「どうでもいいや」と思うだけで、自分も、周りの人も、おだやかでいられるんだよね。

この話をいろんなところでしたら、

「ひとりさんの『どうでもいい人』の話を聞いて、助かりました!」

「心がラクになりました!」っていう人が、意外といっぱいいました。

だから、これはいい機会だと思って、「ひとりさん通信」を読んでくれている人にも、ぜひ教えたいと思いました。

 

Sponsored Link

Sponsored Link

  • この記事を書いた人

Tasuke

-コラム
-

Copyright© タスケ本舗 , 2019 All Rights Reserved.