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幸せなお金持ちは、運命を変えられると信じている!?その科学的根拠を徹底解説!!

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突然ですが、あなたは運や運命を信じますか?
それとも、そんなもの迷信だ、と鼻で笑いますか。
どちらさんも、まあ読んでみてください。

科学的未来運命予測!運を良くする科学的方法本当にあるのか!?

運命を変えられると信じる人は、4年間で約1300万円も裕福になれる!?

オーストラリア・メルボルン大学が877万世帯を調査した結果です。
運命を変えられると思っている人は、将来のためにお金を貯めます。
しかし、運命を変えられないと思っている人は、
「どうせ変わらないんだから使っちゃおう」とお金を貯めないそうです。

運で人生を何とか出来る!と思い込ませる方法がある!?

心理実験では、お守りやおまじないを持っていると、勉強やスポーツの成績が上がるという結果がでました。
試合や試験をする前に(お守りやおまじないを)持っているかどうかで、成績が変わるんだとか。
お守りの効果を調査したとき、お守りを預けてしまった人は、その後成績が落ちたそうです。
お守りを持つことによって、心理的に「自分は出来る!」と自信が増し、良い結果が出るんですね。

「がんになるかどうかは運次第」という研究が本当にある!?

総合医療・亀井眞樹先生は、こう語ります。
そもそも医学というものは、
運に左右されないように進化してきた歴史があります。
しかし、「病気がなぜ起こるか?」ということは、まだ難しい問題です。

アメリカの大学でなされた研究によると……
人間の様々な組織に出来る色々ながんを統計的に分析し、「どうして起きるのか?」を調べました。
その結果、成人が発症するがんの3分の2は、腫瘍の成長を促進する分子の遺伝子に、「不運な変異が偶然起きてがんを育てる」ということがわかりました。
残りの3分の1は、親からの遺伝や、生活習慣によるものと、それに加えて「不運なことの相乗作用」で起こってくると。
いずれにしても、ベースには「偶然が作用している」と。

亀井先生の経験から、
「自分に怒りを抱えている患者は経過が悪い」そうです。
「何でこんな病気になったんだろう?」とか、家族も一緒になって「お父さん頑張るのよ」とやっていると、病気の経過が良くないとの事です。

周りの家族が、
「仕事が出来ないのは、『お休みしなさい』ってことよ」
と、明るい雰囲気の病室は、重篤な患者でも病気の経過が良くなりやすい。
亀井先生曰く「怒りを手放すことが大事」

模様替えや寄り道は予期せぬ幸運をつかむ!?

マーケティングが専門の牛窪恵先生によると……
普段やってないような冒険をする人は、それだけストレスはかかりますが、予期せぬ幸運に出会うそうです。
例えば、同級生と道でばったり出会ったとき、「これは運命かも!?」と思って、その人と連絡先を交換して付き合うようになり、運を呼び寄せる事ができるそうです。

光秀は本能寺の変の前におみくじで凶を引いていた!?

おみくじ評論家・大野出先生によると……

明智光秀が、「本能寺の変」の前日におみくじを引きました。
その結果は「凶」でした。
本当は、おみくじは何度も引いてはいけません。
大野先生によれば、光秀は「凶」という結果が嫌で何度も引いた結果、三日天下になったと。

湯島天神のおみくじには凶が入ってない!?

凶を入れない神社仏閣が増えているそうです。
大野先生によれば、「古い伝統に従うと、凶が約3分の1出る」。
何故、凶が少なくなってきたのかという質問に
「凶に対する免疫力が落ちている」(大野先生)
子どもが凶を引くと泣きだしたり、神社へのイメージが悪くなるからだそうです。

おみくじに関する誤解

「木に結び付ける」のはやってはいけないこと!
神木を守るために仕方なく、結ぶ用の柵を設けているそうです。
最近のおみくじには、「お持ち帰り」くださいと書いてあるとのことです。
元々は、凶のみを結びつけるものだったのが、凶以外でも結びつけるように習慣化されたのです。
本来は、凶であっても、おみくじは持って帰らないといけないそうです。

おみくじは、「僧侶や神職が引く」のが正式です。本来通りにやると、半日がかりになります。
祝詞をあげたり、お経を読んだうえでおみくじを出すからです。今でもその通りにしている神社仏閣もあるそうです。

ガチャガチャを使った運試し就活が登場!?

就活生の緊張を和らげるために、「合コン就活」「フットサル就活」などがあるようです。
ガチャガチャ就活とは?

中小企業と就活生が会場に集合。

ガチャガチャを回して、どの企業が隣に座るか決めて面接をします。
スタンフォード大学の「計画的偶発性理論」
⇒「仕事の約8割は運で決まる」理論

18歳の時点で、なりたい仕事に就ける人は約2%。
「偶然が大事で、その偶然をどう活かすか」

運を味方につけるか、悪かったとしたらどうリカバリーするか
企業はそこを見たいんだとか。

(了)
[出典:2016年4月20日ホンマでっか!TV]

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