コラム

恩知らず

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タスケです。
恩知らずという言葉があります。
中島みゆきも歌っています。

タスケのブログは、困っている人をタスケたいという気持ちで運営しています。
とかくこの浮世では、カネにまつわる沙汰が多いですよね。

なので、お金に関して困ってる、苦しんでいる人をタスケたいという思いで、収入アップにつながる、極上ホンモノ教材や、優良教材などをオススメし紹介しています。

一方で、詐欺まがいの商材・塾などには、やめた方がいいですよ、と警鐘を鳴らしているわけなんですね。

ときおりこういったコラムなんかも書くんですけど、マインド的なおはなしもしていうこと思っています。
マインド、といってもスピリチュアル、セイシンセカイのお話ではなく収入アップにつなががる、または銭失いにならないための、
ビジネスマインド的なお話をしていきたいと思います。

で、『恩知らず』です。

恩知らずになってしまうと、人もお金も離れていっちゃいますよ~
ということなんです、が……

不義理をしても、「この恩知らずメッ!」なんて言われることは、そうそうないわけで、陰で、「あいつは恩も知らないやつだ」などと後ろ指をさされるのがオチ。

お前は恩知らずだ!
とハッキリ言ってくれる人はなかなかいないんです。
だから、自分が恩知らずだなんて、ちっとも思っていないんですよね……

やってあげたことは、ずーっと忘れないのに
していただいたことは、すぐ忘れる……

悲しいかな、これが浮世のゲンジツなんです。うんうんうなづいているあなた。 なにか思い当たることがありましたか?
興味深いことに実はこれ、科学的根拠、心理実験のデータもあるんです。

ある大学の学生400人に、
『あなたがこの大学でしてあげたことしてもらったことを書き出しなさい』
というアンケートをしました。

大学内のことなので『してあげた』なら『してもらった』人がいるはずです。
ですから、理論上、『してあげた』と『してもらった』の比率は同じでなければなりません。

しかし、実際は大きく違っていました。
もちろん、人間はしてあげたことをよく覚えていますから、
『してあげた』についての件数のほうが『してもらった』の件数よりも、ずっと多かったことは想像に難くないのですが……

問題はその比率です。
なんとその実験によると、
してもらったことをとするなら
してあげたことは35だったそうです。

つまり、人間はしてもらったことより、
してあげたことのほうを35倍もよく覚えているということになるんですね。
逆にいうと、35のしてもらったことがあっても、34は忘れてしまうということです。

恍惚の人になってしまったら、自分が『恩知らず』かどうかもわからなくなってしまうのですけれど、
明日のスーパーで売り出される卵1パック98円のことはしっかり覚えていられるような人なら、
してもらったことくらい、しっかり覚えられいられるはずですよね。

心理実験から、人はみな意識しないと『恩知らず』になってしまうことがハッキリわかりました。

じゃあ、恩知らずの何がイケナイのか、
また、精神的なハナシがビジネスにどう関係あるのか……
それは、今後あらためて、じっくりねっちりお話しさせていただきます。

本日は、この辺で。
ごきげんよう。

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