メンタルセット

マインドフルネスとは!? 脳を休める最高の休息法の秘伝

更新日:

Sponsored Link

最高の休息法「マインドフルネス」とは?

《脳を休めるための休息法》『マインドフルネス』

世界のトップアスリートや、エリートが行っている究極の休息法があるのをご存じですか?

オリンピック歴代最多23個の金メダルを獲得したアメリカの水泳選手「マイケル・フェルプス」
テニス世界ランク1位「ノバク・ジョコビッチ」
さらに、アップルの創業者「スティーブ・ジョブズ」など
数々のエリートが行っている究極の休息法とは【瞑想】。

実はこの瞑想の効果が、近年科学的に解明されました。それは《脳を休めるための休息法》その名も『マインドフルネス』。
今アメリカで、絶大な人気を誇っています。
日本でも、この方法を紹介し話題となっている本「最高の休息法」は大ヒット!


世界のエリートがやっている最高の休息法 脳科学×瞑想で集中力が高まる

過労による自殺は、過去15年で9倍に増加。その原因の一つは、《仕事などのストレスによる脳の疲労》
「週末グッスリ寝たはずなのに、朝からなんとなく体がダルい…」
そんな人は、体ではなく《脳が疲労》しているのです。

脳は、一日の活動総エネルギーの20%を使用しています。
そのため、ストレスや考えすぎることで、脳がオーバーヒート。
この脳回路の活動を整えることが、現代人にとって最高の休息法「マインドフルネス」と言われています。

教えてくれるのは、日米で医師免許を持つ、元エール大学精神科医の久賀谷亮(くがや・あきら)先生。

脳疲労がなくなり頭が冴える!「最高の休息法」教えます!

ストレス対策・記憶力アップ・免疫力アップ

日本でも昔から、「禅」や「瞑想」で《心を無にする》と言います。
「マインドフルネス」は、その効果を科学的に解明した最新の休息法で、様々な企業が取り入れています。
YAHOO!などの有名企業でも導入されているマインドフルネス。
受験などのストレスで脳疲労を抱えた子どもにも効果があります。

アメリカのニューヨークの学校では、約8000校がマインドフルネスを実践しています。
学習への集中力やストレス対策に効果が期待されています。さらに、記憶力もアップ!

2ヶ月間マインドフルネスを行い,以前の脳と比較したところ、学習や記憶に関わる海馬の密度が増加!

実際の記憶力テストでも、何もしないチームに比べ、平均点がアップしたのです。
その他にも、血中の抗体が未経験者に比べて多く、免疫力がアップしたり、うつ病患者にも、再発防止の効果を生んでいます。

 

Sponsored Link

なぜ、マインドフルネスによって脳疲労が軽減されるのか?

疲労感やストレスによる体調不良の原因は、脳疲労が大きく関わっています。
それは、考え事をする時に活動する後帯状皮質(こうたいじょうひしつ)などの脳回路の、過剰な活動によるものです。
ここは常に動き回っているので、内臓と同じでなかなか休めません。

そこで、マインドフルネスを行うことで《意識的に休ませる》のです。
マインドフルネスによって無駄なエネルギー消費が軽減され、脳の疲れを減らすのです。

「今この時だけを意識する」

《あること》を意識すると、脳が一番休息できます。
それは、「今この時だけを意識する」ことです。

脳の疲労の根本的な原因は、意識が常に過去や未来に向かい、考えすぎているから。
そうやって、解決しない問題を考えることは、脳がムダに活動しているので疲れてしまいます。
そこで、今だけに意識を向けると、無駄なことを考えず脳疲労を抑えることができます。

具体的には、今まさにやっている《呼吸》を感じることです。

さらに、脳の疲労回復には睡眠が大事!
しかし、睡眠前の飲酒やパソコンを使用すると、睡眠の質が悪化します。
そんなとき、朝起きて10分ほどマインドフルネスを行うと、睡眠ではとれなかった疲労がとれ、質の悪い睡眠をリカバリーできるのです。さらに、集中力もアップします。

基本のマインドフルネスのやり方

まず、背筋を伸ばして、椅子やクッションなどに浅く座ります。
少し体を揺すったり回したりして、楽にスッと伸びるところを見つけて、動くのをストップしてスタートします。

マインドフルネスの最中は、ひたすら体の感覚や呼吸を感じながら、《今この時》だけに意識を向けましょう。
自分で気持ちよく伸ばせる場所を見つけ、頭の中は過去や未来を考えず《今この時》だけに集中。
今している呼吸を意識すれば良いのです。

特に脳を休ませたい人にオススメの「マインドフルネス」のやり方

まず、自分の体の前で軽く手を合わせます。
そうすると、手と手の温かさを感じるかも知れません。そこに注意を向けてください。

この手を、ゆっくりと上へと伸ばしていきます。
そうすると、血液が流れていますから、血の気がスーッと引くような感覚に気づかれるかも知れません。

今度はグゥーっと握ります。そうすると筋肉が収縮している感じもわかるかも知れません。
そして指と指が触れている感じもあるでしょう。そういう感覚を意識しながら、ぐるっと回しながらおろしていきます。

この時、関節が動いている、そして腕が自然に曲がり、また前に手を揃えます。
このように、動きの中で起きるいろんな感覚や動作に注意を向けます。

これを10分間、1日2回以上行うと、脳の休息になります。
これを長く続けていきますと、思いやりの気持ちや感謝の気持ちが育まれることが、データとしてわかっています。

あなたもぜひ、試してみてはいかがですか。

Sponsored Link

Sponsored Link

  • この記事を書いた人

Tasuke

-メンタルセット
-,

Copyright© タスケ本舗 , 2018 All Rights Reserved.