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ジャパネットたかた 高田明 元社長珠玉の名言 心にしみるセールストーク

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タスケです。


『今を生きる楽しさを!』
ジャパネットたかた 高田明元社長についてシェアします。

髙田明(たかたあきら)1948年11月3日生(68歳)
長崎県平戸市でカメラ店の次男として生まれる
ジャパネットたかたの創業者として知られ、2015年1月16日までは同社の初代代表取締役社長を務めていた。

髙田元社長のハートフルセールストークの秘密

テレビショッピングでお馴染みの「ジャパネットたかた」
30年程まえは街の小さなカメラ屋さんでした。

1974年に入社した実父の経営するカメラ販売店「有限会社たかたカメラ」から1986年1月に独立し、佐世保市三川内町に設立した「株式会社たかた」が前身である。
1999年5月に社名の「たかた」を現在の「ジャパネットたかた」に改めた。
[出典:Wikipedia]

その小さなお店を、全国区にまで拡大させたのが、髙田明元社長です。

髙田さんのセリフは台本がなく、自分の言葉で話しています。
「自分が商品を実際に使って、気づいたことを素直に伝えたい」
そんな思いで紹介しているそうです。

そんな髙田さんが、以前、ビデオカメラの使い方を紹介したとき
『あるやさしいセールストーク』が評判になりました。

「お子さんを撮られるご両親に、一言お願いがあります」
「撮る時にですね、お子さんだけを撮っちゃダメですね」

髙田元社長が紹介し、『やさしい♥』と話題になったビデオカメラの使い方とは、
いったい何だったのでしょうか?

髙田元社長のやさしいひとこと

髙田)「お父さんお母さんがうつってないと。一緒にうつってください」
髙田)「お母さんお父さんの若い時の映像あったらどうです?」

アシスタント)「見たいです」

髙田)「だから、撮る時は一緒に絶対うつった方がいいんですよ、ビデオカメラって」
髙田)「そういう使い方をしてほしいんです、皆さん」

撮影している親が、自分の姿も一緒にうつすことで……
「自分の成長を親はどれだけ喜んでくれたのか?」
「どれほど愛情を込めて育ててくれたのか?」

成長して大人になった子ども自身も、親の愛を感じることができます。
「子どもの思い出に残るように両親も一緒にうつる」

カメラを購入してくれたお客様に、そんな思い出を残してあげたいという髙田さんの願いが込められていたのです。
[出典:2016年4月19日放送『優しい人なら解ける クイズやさしいね』]

高田明の名言

何をするにも人生で手遅れなんてことはないのですが、1つだけ言いたいのは、
どんな挑戦でも、やるなら今すぐ始めましょうということです。

できないと決めているのは誰かというと、自分自身なんです。
人は決めませんから。
まず自分ができると信じること、あまり考えずに思ったようにやってみること。
やってみてできなかったから、やり方を変えてみればいい。

私は社外には売上目標を掲げてきませんでした。
それは会社経営は売上数字の目標から入ってしまうと、事業の本質を見失うと思ったからです。
社内的に目標を伝えたのも、2008年が初めてです。
いろいろな考え方があると思いますが、私自身、事業の本質とはあくまでお客さま満足度を愚直に向上させることだと思っています。
それが本質であり、売上数字はあくまで結果だと考えているんです。
だから、結果にばかり目がいくと、そもそもの目的がブレてしまう。
つまり、売上数字に事業自体が翻弄されてしまうんです。
常にお客さまの目線に立つこと
これが経営するうえで一番大事だと考えています。

経営者に大事なのは継続する力です。
必死に頑張るのは誰でもできます。
しかも経営者なら頑張るのは当たり前です。
大事なのは、どこまで粘り強く続けられるかです。
継続にこそ意義があります。途中であきらめてはいけません。
真の経営者は、常に満足することなく、改善を積み重ねながら自分に挑み続けるものです。
私は企業の最終的な価値とは継続することだと考えています。

おまけ:犬にも好かれるジャパネットたかた社長

肥筑方言訛りの甲高い語り口で知られるが、2007年にはテレビ画面内の高田に反応して駆け寄るイヌの動画がインターネットで話題となった。これについて日本音響研究所が調査したところ、高田の声にはイヌにとって聞き取りやすい周波数が含まれており、バウリンガルを用いた鳴き声の分析でも、高田は友達と思われたのではないかとの結果が出ている。

参考関連書籍


伝えることから始めよう [ 高田 明 ]


社長、辞めます! ジャパネットたかた激闘365日の舞台裏/荻島央江著

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