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【斎藤一人】人が喜んで働くようになる条件(4)

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では、最後の話、4つめの条件、いくからね。

人が喜んで働くようになる4つめの条件
「人は、『使命感』があると働く」

最後の条件が、実はいちばん強いんだよ。
「人は、『使命感』があると働く」。

キリストの弟子ってね、キリストのことを布教するために、夢中になって、いろんなところに行ったんだよ。中には捕まって、「はりつけ」になった人もいる。それでも布教に行くことをやめないんだよ。

なぜなら、彼らは「使命感」に燃えていたんだよね。
「この人の教えを広めたい!」「この人の教えで、人を救いたい!」
「この人に、自分を救ってくれた恩返しをしたい!」
そういう「使命感」があると、たとえそれで死んだとしても、本人にとっては「名誉の死」なんだよな。

オレ、なにも「命捨てろ」って言ってるんじやないよ(笑)でもね、「使命感」っていうのは、それほど強く人間を突き動かすんだよ。

人は何かに燃えて生きたい。
人は何か「使命感」を持って生きていきたい。
そういう生き物なんです。
そういうふうにインプットされて生まれてくるんです。

いま、「まるかん」には「ボランティア」で手伝ってくれている人がいっぱいいるよね。そういう人が、「ひとりさん通信」をポスティングしてくれたり、自分の家に商品を無償で置いてくれたりしているんだよね。

中には「ひとりさん通信」の内容を読んで、「これを一人でも多くの人に知らせたい!」って、わざわざ自分で買って、「ひとりさん通信」をたくさん配ってくれている人もいるんだよね。
まさに「使命感」でやってくれているんだよね。本当にありがたいよ。

みんなも、もし、「ひとりさんに光をともしてもらった」っていう人がいたら、その光を、周りのみんなにわけてあげてください。ろうそくで「キャンドルサービス」するみたいにね。

「キャンドルサーピス」って、いくらわけても、ろうそくの炎は減らないんですよ。
自分の光が半分になることはない。ただ、自分の周りに「灯り」が増えていくだけです。

「まるかん」の全員が明るく光り輝いて、今度はあなたのともした光が増えて、世の中がどんどんどんどん明るくなっていく。これって、すごくステキなことだよね。ゾクゾクするほどの喜びかもしれない。

「まるかん」の仕事をしている人たちは、そういう気持ちで働いてくれていると思うけど、もういちどこのことを思い出してください。

みんな、「内なる使命感」に火をつけて、熱く燃えて生きような。人がいちぱん、大きな幸せを感じる生き方が「使命感をまっとうする」ってことです。

(了)

 

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