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【斎藤一人】適者生存は、愛である

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最近のことなんだけど…ある朝、目が覚めたら、神さまから言葉が降りたの。

それはね…「適者生存は、愛である」っていう言葉なんだよね。

「適者生存」っていうのは「向いてる人が、生き残る」っていう意味なんだけど…、オレはずっと「『適者生存』っていう言葉は、冷たいな」って思ってきたの。

例えば、まるかんの仕事をやっている人で、「この仕事に向いていないけど、やりたい人」っているじゃない。

オレは、そういう人を見ると、なんか放っておけなくて、「そういう人でも、できることって何だろう…」とか、いろいろ考えちゃうんだよね。

でも、これをやってると、オレもくたびれてきちゃうし、相手のためにもならないってことがわかったの。お互いの運勢が悪くなっちゃうんだよね。

神はそれを望んでいないんだよ。
「適者」っていうのは、二つしかないの。「最初から、その仕事に向いている人」と、「その仕事には向いていないけれど、向くように自分を変えられる人」。

最初は向いていなくても、向くように変えるように努力できる人は「適者」になるんだよ。

例えば、社長業をやっていて、それが向いてなくて守衛さんになったりすると、「かわいそうに…」って周りの人は言うけれど、その人は守衛さんの方が向いてるのかもしれないよな。儲からない会社をやってて、借金取りに追っかけまわされるより、よっぽど気がラクだ…っていうケースがあるんだよ。

「適者生存」っていうのは、神が決めたこと。神の法則なの。神の法則は、「愛」しかないんだよね。

それなのに、勝手にヘンテコリンな同情を出してきて、何かする方がまちがっているんだよな。

ひとりさんは、ようやくそのことに気付いたの。みんなも、自分はいまの仕事に対して「適者かな?」と考えてみてください。そして、もし「適者じゃないな…」と思ったら、自分を変える努力をしてくださいね。

自分を変えるのがどうしてもイヤだったら…、他にもっと「向くこと」があるのかもしれません。

(了)

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