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【斎藤一人】人は「仕事」をやりたくないように生まれてきている

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あのね、「仕事」に関してなんだけど、人ってね、「仕事」と名がつくものは、やりたくないように生まれてきてるの。
「仕事は、適当にさぼりたい」。
そういうふうに、インプットされて、生まれてきてるの。

これは、だいたいの人がそうなんです。
これが、ホントのことなんです。

例えば、「シャッター通り」みたいなところがあるじやない。昔は栄えていた商店街だったんだけど、いまは何軒もお店が閉まっちやって、人が来なくなっちやったようなところ。

そういうところでは、みんなで口々に、「この街をもういちど活性化してやろう!」って言ってるけど、
ホントのところ、ほとんどの人はそんなに大変なことをやりたくない。

なぜかっていうと、それって「仕事」だから。
「仕事」は、適当にさぼっていたいの。
だから、ホンネを言うと、「食べていける程度に、お客さんが来てくれればいい」。ホンネは、そう思っている人がほとんどなんですよ。

この世の中には、「仕事は適当にやって、土日に休みがきちんととれて遊べればいい」っていう理由で、サラリーマンになる人がけっこういるよね。
じゃあ、自分でお店や事業をやってる「自営業の人」は、もっと仕事を一生懸命やりたいから、自営業を選んだのかというと、そうじゃないんだよ。
「お店をやったら、サラリーマンよりラクできるんじゃないか?」。そう思ってる人がお店をやるんですよ、基本的にね。

こういうふうに考えることは、いけないことじゃないんです。
「仕事は、できるだけさぼりたい」っていうのが、人間の本質なんだから。
もういちど言うけれど、人は、「仕事」と名がつくものは、食える程度にしていればよくて、適当にさぼって、あとはできるだけ、なまけていたいものなんです。

まず、このことをわかってください。
かなりショーゲキ的な話でしょう?(笑)

★人が喜んで働くようになる条件(1)へ続く……

 

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