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【斎藤一人】究極の幸せ論

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生きていると「ちょっとした悩み」って出てくるよね。

よく、「私、いま幸せなんだけど……、この悩みさえなければもっと幸せなのに……」って言う人がいるよね。

「悩みがまったくなくて、すべてが満足している世界」……こういう状態を望む人がいるんだけど……、実は、そんな状態って死ぬまでやってこないんだよ。

生きているかぎり、「ちょっとした悩み」って、つきものなんです。

ひとりさんだって、いま十分幸せだけど……、浮気がバレることもあります(笑)
朝、気持ちよく散歩している途中で、鳥のフンがおっこちてくることもあります(笑)

ラーメン屋さんのメニューで、美味しそうな味噌ラーメンを見つけて、いそいそとオーダーしたら、お店の人の手違いで、チャーシューがのっかっていない味噌ラーメンが運ばれてきたこともあります。

ひとりさんは半分食べてから、そのことに気付きました。でも、いまからお店の人に言うと「この人、チャーシュー食べたのに、もう1枚ほしいから、ウソ言ってるんじやないの?」と思われるかもしれないでしょう?だから、その日は、「チャーシュー抜きの味噌ラーメン」を美味しくいただきました……(笑)

……でも、そういう「小さな問題」で、「今日はツイてないなあ……」なんて、気分を落としたりしないんです。

そういう「小さな問題」が起きたときも……、「こういう日も刺激があっていいよな……」とか、「記憶に残るラーメンが食べられてよかったな……」とか、そんなふうに自分の機嫌を取りながら生きているんです。

「小さな悩み」があることもひっくるめて、「オレはいま、すごく幸せだ!」って思えるように、自分の機嫌をとって生きていくこと。

この考え方が「究極の幸せ論」なんです。
なぜなら、オレたちは「魂を向上させるため」に生まれてきているんです。

「悩み」がまったくなくなってしまい……、すべてが満たされてしまったら……、魂というのは向上しません。

だから、生きているかぎり、神さまはオレたちに「のりこえる問題」を出し続けるんです。

逆を言えば、「悩み」がなくなったときは、あの世へ帰るときなんです。

だから、「問題」が起こるのは、自分がまだまだ「生きている証」であり、神さまがあなたをもっと成長させようとしている証拠なんですよ。

そう思うと、なんか気持ちがほっとして、ラクになってくるよね。

(了)

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