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【斎藤一人】イヤな上司と、うまくやっていくコツ(4)

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あなたがツライ気持ち、ひとりさんもよくわかるんだよ

ひとりさんもこういう話をしながら思うんだけど…、「上司の考え方がイヤなんです」って言ってる人の気持ちもわからなくないの。

魂のこととか勉強して、自分の精神レベルが上がってくるとね…、古いやり方や常識にしばられているやり方に疑問を感じちゃうんだよね。

そういう古くて堅苦しい風潮の中で、どうやって「ひとりさんの教え」を実践していこうかって考えたときに…、「よきタネ」をまくしかないんだよね。

この世には、自分が「まいたタネ」は、絶対に自分のところに返ってくるという法則がある。

どんなにひどい状況の中でも、自分だけは「よきタネ」をまきつづける。
大変だけど、それしかないんだよ。

神さまはそれを望んで、あなたをそこに置いたんだよね。

「一緒に仕事をしていると、古臭いところとか、アラばっかり目立って見える上司の、どうやったらいいところを探そうか」ってね、やってくしかないの。
それが、あなたにとっての修行なんだよね。

あなたがツライのは、ひとりさんもわかるの。なぜかっていうと、上役とかを見ていると、「オレのほうが頭いいな…」って、わかっちゃうときがあるんだよ。

「能力で言えば、オレのほうが上なんだ」って思っちゃうことがあるんだよね。
実は、ひとりさんも、そういうことがあったんだよ。

ひとりさんが16歳で社会に出たとき、「精神的なこと」とか話をしても、誰も相手にしてくれなかった。

だけど、そういう時期を過ごしながら思っていたのは、「この誰も相手にしてくれない中で、オレはどうやって『よきタネ』をまくか」ってことなんだよね。

例えば自分の上司がバカなことを言ったときに、「なんだ、このバカ上司」って思って、そう言ったら、おしまいなんだよね。
そういう態度をとっても、おしまいなんだよね。

だって、上司は上司で、すごいがんばって、いまの地位についたんだよね。
そのことは、ちゃんと認めてあげてほしいんだよ。

続く……

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