お金と商売の話

一万円札の印影に込められた発券局長の呪い(まじない)

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埼玉の奥地にあるカラオケスナックのマスターから、珍しい護符をもらいました。

大きさは名刺大で、ラミネート加工がしてあります。(ちょッとアヤシイ感じ)

昔なつかしい壱万円札の聖徳太子様の御影と、
日本銀行券の印影をデザインしたものらしいのですが……

↓裏面には、こんなことが書いてあります。

なんだか、都市伝説のような感じがするんですが( ゚д゚)
見えにくいので、文字に起こしてみました。

造幣局の文献で開運印鑑と明記されているお札の印鑑の秘密

お札の印鑑は、明治12年(1879年)に制作・刻印された印鑑で、現在まで紙幣のデザイン・サイズ・単位は何回も変わっていますが、印鑑は変わっていません。

開運印鑑は紙幣にも使用しており、篆書体(てんしょたい)で八方位に接触して増画してあります。
1万円札の表の印鑑は篆書文字で「総裁之印」(聰裁之印・そうさいのいん)と刻印してあります。

これは流通印といい日本銀行より発行したお金は全国隅々まで流通するように祈願してあるのです。
それに対して、裏の印鑑は篆書文字で「発券局長」(發券局長)と刻印してあります。

これは歯止印といいお金が出ていくことに歯止をめかける効果がある印相になっています。
表の流通印を裏で発券局長が歯止めをかけ、また日本銀行に全て返ってくるよう祈願しているのです。

つまり、お札の印鑑は、その印相により元の財布に戻るように刻印されています。
そのため、この金運の御札を財布に入れておくと、お札の裏の印鑑の霊妙な効果により、再びお金が戻ってくるとされています。

へぇ~、そうなんだ~
思わずへぇボタンを10回くらい押したくなりました。
発券局長、発見!

恐るべし!発券局長。
しばらく発券局長がマイブームになりそうです(タスケ)
[参考:https://ja.wikipedia.org/wiki/日本銀行券]

 

おまけ

 

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