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科学的に元気になる方法

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科学的に元気になる!ストレスに打ち勝つ方法

あなたは、元気がない時どうしていますか?
「汗をかいてスカッとする」「ウナギを食べてパワーをつける」など、どこか漠然とした感じですが。

実は、科学的に元気になる方法があります。
そもそも元気がなくなるのは「ストレス」が大きな要因の一つで、ストレスが生じると「気分の落ち込み」や「やる気の低下」「イライラ」など、心理面にも影響を及ぼして元気がなくなります。
厚生労働省の調査によれば、およそ2人に1人は日常生活に悩みやストレスがあります。

1日5回良いことをすれば、幸福度が高くなる

【カリフォルニア大学のソニア・リュボミアスキー教授らの研究】
「献血」「ゴミ拾い」「席を譲る」「道案内」「お礼状」
毎週決まった曜日に、5つの良いことを6週間したところ、幸福度が高くなったという実験結果があります。

リラックスしたい時は、手をお湯につける

温かさを感じる温点は、手の指に集中していて、40℃のお湯に10分間手をつけるだけで、副交感神経を高め「気持ちよさ」や「リラックス効果」が得られます。
教えてくれるのは、話題の本「科学的に元気になる方法集めました」の著者で明治大学法学部教授、堀田秀吾先生(49歳)。

疲れてくると、頭がカクカクっとくる現象

それは、疲れた脳を休ませようという生理現象で、そういう時には「20分くらい寝ると脳がリフレッシュされる」と科学的に証明されています。

科学的にやる気を出す方法とは

やらなければいけないことがあるのに、なかなかやる気が出ない時、やる気を出す方法、それは、「とにかくやり始める」
やりたくなくても、行動を起こすことにより、やる気物質「ドーパミン」が分泌されます。

小説家の村上春樹さんは、書くことが決まっていなくても、毎日4~5時間、机に向かっています。
それにより「やる気のスイッチが入る」そうです。

科学的にストレスを軽減する方法……背筋をピンと伸ばす

ハーバード大学 エイミー・カディ准教授らの実験によると…
「背筋を伸ばした姿勢を2分間続けるグループ」と「縮こまった猫背の姿勢を2分間続けるグループ」に分け、唾液中のコルチゾール(ストレスホルモン)値を測定。

すると、猫背のグループはコルチゾール(ストレスホルモン)値が15%増加し、背筋を伸ばしたグループはコルチゾール(ストレスホルモン)値が25%減少しました。
つまり、ストレスが減ったということです。
他にも、背筋を伸ばすことで積極性が増し、自信を強く持つなど、脳や体に大きな影響を与えます。

科学的にアイディアが湧く方法……ボーッとする

ワシントン大学 マーカス・レイクル教授らの研究によると…
意識を集中させている時よりも、ボーッとしている時のほうが、脳は約20倍も良く働いていると判明。

難しい事を考えている時は、前頭葉などの脳の一部が中心に働き、他の部分の働きが鈍くなりますが、ボーッとすると、脳の広い範囲がまんべんなく働き、様々な記憶や情報を整理してくれます。
1日3分間くらいボーッとするだけで、アイディアが生まれやすくなります。
何も考えないで外の景色を眺めてみる、ゆっくり歩く、などでボーッとできます。

科学的に沈んだ気分を上げる方法……楽しい動きをする

【イツ オットー・フォン・ゲーリケ大学 ウィスウェーダ博士らの論文によると…
箸を口にくわえて笑顔などの表情を作った場合、楽しさを感じるドーパミンに関係する脳の活動が活発になりました。
つまり、たとえ「つくり笑顔」でも、脳が楽しいと感じることがあるのです。

さらに体を動かすことにより、気分を明るくするセロトニンが分泌されます。
気分が落ち込んだ時は、笑顔で楽しい動きをすることで楽しくなります。
[出典:2017年7月29日放送の「世界一受けたい授業 2時間SP」]

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Tasuke

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